おなか育児の会

理念

おなか育児の会は、未来の地球で活躍する進化した幸せな天才を誕生させる新しい胎教法「おなか育児メソッド」が、実践者はもちろん、人類・社会・地球をより幸せなステージへ移行させると考えています。

 

 

 

人類全体が胎児から始める育児=おなか育児を当たり前に行うようになった時、地球は今とは違うものになるでしょう。人類全員が幸せになった時、争いも、貧困も、悪害もこの世には存在しないのです。おなか育児の会は、人類の進化と幸せのためにおなかの中から始める子育てを広めていきます。

おなかの中から始める子育て

胎児が感情や意思を持った一人の人間として接し、胎教として適切なコミュニケーションをとって いくことは妊娠中から親子の絆を育み、信頼関係を築くことができます。

 

子育てが出産後から始まるものと思っていると、産後はとても慌ただしく肉体的・精神的にかな りの負担ですが、妊娠中から信頼関係が築かれている親子は産後すぐから意思疎通が容易で、そ れだけでも育児負担が軽減されます。

 

胎内記憶研究、4Dエコー観察、細胞知・波動、ホルモン分泌など、様々な角度から胎教の必要性・ 未来への可能性を説いていきます。 

進化した人を産む

妊娠から出産まで何もしないでも子供が生まれることも確かですが、胎児の時から親との絆づく りをしている子とそうでない子の出生後の差は様々なところで現れます。

 

胎児との適切なコミュニケーションは心身の健康、美しさ、社会性、意欲、好奇心、向上心、自 己肯定感、感性、運動能力、学習能力など、それぞれの才能を活かすために必要な優れた特性を 育むことを可能にします。

 

おなか育児の会では胎児それぞれの才能を最大限に引き出す体・心・脳を育てる方法を提供し、より優れた才 能を持った天才たち=進化した人間を世に送り出す母親をサポートします。 

楽な産後育児の実現

おなかにいる時に育児を前倒しして行うことは、泣くことも、抱っこの必要もなく、精神的にも、 肉体的にも負担の少ない状態で親子の絆を育むことができます。

 

また胎児とのコミュニケーションを通して、信頼関係が築かれているため産後も意思の疎通が容易 です。不必要に泣かれることもなく、言葉や独自のコミュニケーション方法の習得も早いので、育 児はとても楽になります。

 

育児ストレスが少なくなる「おなか育児」は、産後うつや育児ノイローゼ、育児放棄や虐待など の防止にもなると考えます。 


母性と父性を妊娠中に育む

両親が妊娠中から胎児へのコミュニケーションを意識的に行うことは、出産前から母性や父性を 育てることにつながり、精神的な余裕も生まれるため、母親が産後の育児に負担を感じにくくな ります。

 

また父親がおなかに対して積極的に働きかけると、胎児に父親に対するポジティブな印象を与え、 胎児は生まれた瞬間から父親を受け入れます。そのことにより父親も自然と育児に参加するよう になり、円満な家族を築くことにつなげていくことができます。

 

おなか育児の会では、母親以外の家族が、胎児とのコミュニケーションをとる方法や、父親の心得などを学べ る機会を提供し、円満な家族、幸せな家庭を世の中に増やしたいと考えています。 

母を癒す

忙しい現代において、ゆっくりと妊娠期間に自分の体に宿った命に意識を向けることは、同時に母親が自分の心や体を丁寧に扱うことにつながり、母親になる準備とともに、それまでの自分を癒すことになるでしょう。

 

母親と胎児の絶妙な関係性を知ることは、人間の神秘を体感し、産後の育児不安を解消し、より良い育児に意欲的に取り組める心身の土台を作ることができると考えます。

思い通りの出産

妊娠中には心配なことも起こる場合がありますが、イメージングやテレパシー、胎話など直接胎児とメッセージを交わすことは、思い通りの出産をすることを可能にします。

 

出産への不安を軽減することは、より安全な出産へと導きます。また自分を信頼し、赤ちゃんを信頼した出産は、その後の育児への自信にもなり、母親の精神的安定が期待できると考えます。


未来を変えるおなか育児

おなか育児により、愛と自信に満ちた体も心も脳も私たちよりも遥かに進化をした子が育つことは、戦争、経済格差、人権問題、犯罪、環境問題、自然の脅威など、私たちが途方にくれる問題の解決を可能にするのではないでしょうか。

 

全ては母親から誕生します。母親がおなか育児に取り組むことで、より進化した人類が作り出す未来も生み出すことができるのです。おなか育児は未来を変える力を持っていると考えます。

天才が宿る母親を増やす

魂は宿るおなかを選べます。自分の人生にふさわしい親を選んで生まれてくるのです。

 

最近では「地球を救うため」という子もいます。そのような魂が選ぶ母親とは、それを可能にしてくれる肉体・心・頭脳を与えてくれる母親です。

 

強い心と体と優れた脳を持つ必要がある子が選ぶのは、おなか育児をして胎児にとって理想的な環境を与えてくれる母親です。おなか育児をした子は天才を発揮する子なのです。おなか育児を実践する母親を増やしていくことが会の役割だと考えています。

おなか育児から天才児育児へ

おなか育児では、必ず天才が生まれます。産前に天才児の特徴、才能の伸ばし方、引き出し方を知ることは非常に大切です。

 

また、ギフテッド教育が普及していない日本で、天才児の才能を守り、必要な環境の確保は親の手にかかっています。育児は待ったなしで、日々子供は学習しています。

 

おなか育児のその後の親のあり方を、産後育児が始まる前に学ぶ機会を提供します。